第148回 技術交流会

「三菱の誇るPHEVと金型作り」
 三菱自動車工業は、長年にわたり自動車の開発・生産を通じて、社会のモビリティニーズに応えるものづくりを推進してきました。近年は、電動化技術を中核とした環境対応車の開発に注力し、PHEV(プラグインハイブリッドEV)をはじめとする独自技術によって、環境性能と走行性能を高い次元で両立した車両を世に送り出しています。
 こうした自動車づくりを支えている重要な技術の一つが、車両の品質や生産性に大きく関わる金型づくりです。金型は、設計、材料、加工、解析、現場での改善活動など、さまざまな技術の積み重ねによって成り立っており、自動車の安定した量産を支えています。三菱自動車では、開発部門と製造現場が連携しながら、金型技術の向上に取り組んでいます。
 本技術交流会では、三菱自動車の誇るPHEV開発を支えるものづくりの取り組みについて講演を行います。あわせて、実際に金型が製作・運用されている金型工場の見学を通じて、磨きレス工法適用など取り組みの一端をご紹介します。
 本交流会を通じて、皆様と様々な視点で活発かつ有意義な意見交換ができれば幸いでございます。

開催要領

開催日

2026年7月24日㈮

見学先

三菱自動車工業㈱ 岡崎製作所
〒440-0908 愛知県岡崎市橋目町中新切1番地

主催

(一社)型技術協会

交通

名鉄「新安城」駅より バスにてご案内

集合

新安城駅 北口 ロータリー 12時50分(バス出発:13時00分)

内  容

司会:
東京電機大学 松村 隆 氏、マツダ㈱ 中原 孝善 氏

13:30~13:50
ご挨拶、会社紹介
三菱自動車工業㈱ 小田 勉 氏 杉浦 敏 氏
13:50~14:30
講演「新型アウトランダーPHEV 開発ストーリー」
三菱自動車工業㈱ 上平 真 氏
14:30~15:10
技術講演「冷間圧造金型19名企業のAI活用リアル -失敗と成功から見えた使いどころ」
ニッシン・パーテクチュアル㈱ 中村 稔 氏
15:10~15:20
質疑応答
15:20~16:10
【工場見学】 50分 金型工場
16:10~16:20
質疑応答・休憩
16:20~16:40
名刺交換交流会

16:50頃
バス出発
◆17時15分 「新安城」駅 にて解散

岡崎製作所

アウトランダーPHEV

大型門型加工機による金型加工

磨きレス工法

申込について

参加費

1名につき 18,000円
入会により技術交流会の申し込みが可能です。
ご希望の方は協会ホームページより入会申込と交流会申込を同時に手続きください。
交流会申込時の会員番号は「0000」と入力ください。
個人会員A入会時の会費は入会金3,000円+6月入会時年会費15,000円となります。

募集人数

30名

申込締切

2026年7月3日㈮
申込締切日後のキャンセルはできません。参加費をお支払いいただきます。
同一団体から多数のお申し込みをいただいた場合は、参加人数を調整させていただくことがございます。

申込方法

申し込みはこちら
1)
来場方法はバス送迎とさせていただきます。(直接来場不可)
2)
申込締切後の参加者変更はできません。
3)
参加決定者には請求書と参加証をお送り致します。参加費の支払は参加確定後にお願い致します。
4)
服装については、長袖で参加ください。(ヘルメットは三菱自でご準備)
5)
昼食の準備はございません。昼食を済ませてから集合下さい。
6)
銀行振込・郵便振替の場合は原則として領収書を発行いたしません。

問合せ先

一般社団法人 型技術協会
TEL:045-224-6081 E-mail:info@jsdmt.jp