型寿命評価研究委員会

設立趣旨

 各種の金型における品質安定化技術は、材料の特性と寿命評価が融合して達成される技術領域である。本研究委員会では、各種の金型材料品質に及ぼす各種の要因について、現状解析や問題点の解明、評価技術の確立を推進するために、大学、中立機関、団体および企業の参画により共同実験や研究、海外交流および関連団体との連携、関連技術の情報収集を行う。

委 員 長

安齋 正博
(芝浦工業大学 大学院理工学研究科 機械工学専攻 教授)

設置期間

2012年4月1日~2018年3月31日

事業計画

 当該年度の活動計画は、年間4回の委員会開催、ワーキンググループ(幹事会)を必要に応じて開催する。共同研究について進捗状況の確認、成果のまとめを行う。

会   費

・個人委員(中立研究機関・大学) 無料
・企業委員 1社につき10,000円/年
委員は型技術協会会員であること