設立趣旨
現在、金型に代表される型技術は、自動車産業・電気電子産業のアジア、アメリカ、ヨーロッパ諸国への金型製造拠点の移行に伴い、各種の技術的問題点が内在している。各種の金型は、その機能性の発現と品質安定化技術の確立が最も重要な要件になっている。本委員会は、型技術にかかわる技術的問題点の中で、型技術の品質安定化・寿命向上をテーマとして、広いジャンルの技術者との議論・討論を行い、素形材産業の発展と日本の技術力の向上を目的として設立する。
委 員 長
安齋 正博
(芝浦工業大学 デザイン工学部 教授)
(芝浦工業大学 デザイン工学部 教授)
設置期間
2007年4月1日~2012年3月31日
活 動
- 1)
- 型技術セミナー開催(年1回 型技術協会主催の企画事業)
- 2)
- 研究委員会独自の講演会、関連技術の講演会、共同研究事業(年3回開催)
- 3)
- 会員企業での研究会開催、技術交流会(2ヶ月に1回程度)
会 費
・中立研究機関 無料
・企業会員 1社につき10,000円/年
※委員は型技術協会会員より公募
・企業会員 1社につき10,000円/年
※委員は型技術協会会員より公募