三次元ソリッドCAD/CAM研究委員会

設立趣旨

 最近金型業界で三次元ソリツドCAD/CAMシステムの活用技術が注目を浴びています。金型製作での三次元ソリツドCAD/CAM技術の動向、特に利用技術、金型設計分野、金型加エ分野の他金型製作に関連するあらゆる分野で技術動向が目を離せない状況です。特に、三次元ソリッドCAD/CAM技術は今までの物作り手法を大きく変革させ、21世紀以降の新しい金型制作にとって無くてはならない技術になりつつあります。
 本研究委員会は三次元ソリッドCAD/CAM技術について、技術交換を行い金型製作における三次元ソリッドCAD/CAM技術の確立を推進するものです。

委 員 長

福井 雅彦
(東京工科大学)

委   員

 委員は公的研究機関(大学を會む)、CAD/CAMメーカ、工作機械メーカ、工具メーカ、金型メーカ及び金型ユーザなど型技術協会会員より構成します。
 委員会への参加は公募を行うが、三次元ソリッドCAD/CAM技術の研究、技術交換ができる者、及び導入を指向している者とします。

設置期間

2007年3月31日まで

活   動

1)
情報交換のための研究委員会 2回/年
2)
教育普及のための研究委員会 1~2回/年(型技術協会の行事として公開で講演会を行う)

会   費

・中立研究機関 無料
・企業会員 1社につき10,000円/年