設立趣旨
近年、金型加工は技術革新の真っ只中にあり新技術が多数出現し、現場の生産性向上や、高精度化、低コスト化に大きく貢献してきています。また、金型加工の現場においては高速切削も台頭しつつあり、従来不可能とされていた高硬度材料や難易度の高い深リブ加工においても一部では切削の範囲に入ってきています。このような日進月歩の金型生産において何よりも大切な事は最適な効率の高い加工方法を提供する事であり、手段よりもプロセスを提供していく必要が出てきています。特に、最近では、粉末混入やリニアサーボ、表面改質等従来の範疇を超えた加工方法が各メーカーより提案され実際の金型生産現場に浸透してきており、業態を超えた生産システムの最適化をユーザー、メーカー、研究機関関係者含め討議して市場の声に答える必要があります。
既に型技術協会はこれらの多くの二一ズに対応すべく各種の行事を企画しており、これらの協会の運営行事を側面支援し、合わせて型技術全体のレべルアップに貢献できるよう行動する事を目的とします。
既に型技術協会はこれらの多くの二一ズに対応すべく各種の行事を企画しており、これらの協会の運営行事を側面支援し、合わせて型技術全体のレべルアップに貢献できるよう行動する事を目的とします。
委 員 長
毛利 尚武
(豊田工業大学)
(豊田工業大学)
委 員
委員は、公的研究機関、放電加工機メーカー、ツーリングメーカー、金型材料メーカー及びユーザーである型メーカニの本技術に関係する技術者より構成。
設置期間
1999年4月1日~2002年3月31日まで
活 動
- 1)
- 型技術セミナーの開催 年2回 型技術協会との合同企画行事
- 2)
- 研究会として小規模の行事を年1回程度開催
会 費
・中立研究機関 無料
・企業会員 1社につき10,000円/年
・企業会員 1社につき10,000円/年